ヘリオセントリック|土星と縁のある人の特徴と人生の方向性

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土星と縁がある人はどんな感じ?

YUNA

これを読むと土星のイメージが変わるかもしれません

この記事を読むことで
  • 土星の本質的な意味を理解できる
  • 土星の役割や目的を知れる
  • 土星と縁のある人たちの特徴が掴める
  • 今の時代にあった土星の生かし方を学べる
もくじ

土星の意味と立ち位置

ヘリオセントリック星読みは地球暦(本来の宇宙体系や法則)にマッチした占星術です、太陽系は太陽を中心としたグループであること。太陽さえもブレながら宇宙の銀河を螺旋状に進んでいること等。

このように、宇宙が進化していると同様に、星読みも進化していく必要があるとおもいます。

土星の意味は時代の流れと共に進化してきた

YUNA

まずは土星の意味からおさらいしてみましょう♡

一般的な占星術では

規則・秩序・組織・構造・体系・制限・制御・土地・安定化・整理・整頓・農業・厳格・歴史・古典・銀行・不動産・医師・父親・神社仏閣・自己管理など

結構いっぱい出てきました。

ここから更に意味を膨らませていきましょう。

YUNA

なんか、、、義務教育とか
公務員とか決まって時間の中で学んだり、働いている感じ。

他にも、こんな印象を持ちました。

・安全に過ごすためのもの
・ないと困る便利なシステム
・昔からずっと続いているもの
・国や社会や人々を支える柱となるもの

ここから連想するオリジナルな土星の意味として【安全で便利で長期的に支えとなる柱】というものが一つ生まれました。

ヘリオさん

あなたは土星にどんなイメージがあるかな?

太陽系の中で土星は社会的な立ち位置となっている。

土星は昔から厳しいイメージがあります。

確かに、昔から土星は厳格な印象を持たれています。ましてや対比とされる木星のイメージが幸運な星と位置づけられているのもあり、土星は幸運とは反対の意味「凶星」と位置づけられてしまっています。

      

でも歴史を振り返ってみると、確かに昔の土星は厳しかったのです。

社会秩序を維持するべき設けられた身分制度

江戸時代には支配階級の身分として「士」があり,その下に農・工・商を設けて身分制度は完成した。さらに公家僧侶賤民などを設け,それぞれさらに細かい身分階層に分けられて,勝手にかわることはできなかった。

引用元:コトバンク
YUNA

生まれたときに、すでに身分が決まっている制度ですよね。階層も細かく分けられていたので、今以上に管理が厳しかったんでしょうね…。

このように、土星の立ち位置は進化していっています。

今を生きる最先端の人たちは、個人が自立し経済をまわしています。なので、企業を見ていても自立するための支援活動や教育、広告ビジネスなどが目立ってきているような気がします。

そこで、キーワードになってくるのが調和です。今を生きる最先端の人たちの土星は「仕事と暮らしの調和」や「自然との調和」など調和していくことを大切にしている印象です。

土星と縁のある人たち

実際に土星と縁のある人たちに意見をいただきました♡

心地よい空間づくりが上手

土星(整えること)を使って心地よい場をつくるのが上手だったり、周囲の状況に溶け込む協調性をお持ちです。逆に不調和なところがあると直したくなっちゃうところや、不調和が原因でイライラに発展することもあります。

一生懸命なところ

土星と縁のある人たちは、真面目な方が多いです。だから、一生懸命になりすぎるところがあります。責任を負って余分な仕事を任されてしまった!っていう経験もお持ちかもしれませんね。

情報をまとめたい・整えたい

とにかく整えたがる性質をお持ちです。インプットしたことをノートに書きだし、それを基にまとめたり。日々の記録をつけるとか、身体を整えるとか、とにかく整っていることが心地よさに繋がります。

その他にも、

・社会の仕組みや世の中の常識に対して柔軟に対応していこうと努めている
・自分の心地よさが土星で保たれている感覚
・他の星のつながりをマイルドにしてくれる役割

などのお声がありました。

土星と縁のある人たちの目的や使命

土星と縁のある人は、社会的な活動をする上でより良いものに整えていく使命感を持ってきています。また、自分自身の調和にも欠かせないものになっています。

YUNA

土星は、整えたり、安定させたりする力があるので、じぶんの中で「心地いい~」と感じることで維持できることを探してみると、あなたの中の土星に気づけるかもしれませんよ♡!

また、土星と縁のある人は、社会を良くしていく為にいいものを維持させる仕組みづくりを得意としています。

他にも土星が絡むと凄い才能を開花

土星×内惑星土星の影響を受けているかも
水星文章校正が上手|たくさんの情報をまとめる|誰がみても分かりやすい資料作成など
金星五感を使うのが当たり前な感覚|調和的なものを好む(調和的な音楽や美術品など)
地球場に馴染むのが得意|その土地ならではの体験をしたい|暮らし(身体)を整える
火星環境を整える|安定した組織やチームを生み出す|おもてなし上手

今の時代にあった土星の活かし方

自分にあった土星(調和)の範囲を決めて、頑張りすぎない!無理をしない!キャパシティーを超えない!まずは、自分を調和させていくために。次に身近な人間関係と調和していくために。そして社会と調和というふうに、自分のなかで割合を決めていくと良いのではないかとおもいます。

YUNA

魂のままの自分になればなるほど、わたしはキャパシティーが狭くなりました。というより、今までは限界を超えて頑張りすぎてしまっていたことがありましたから、自分の限界を知り、無理をしない。まずは自分を大事にすること、それを意識しました。自分にとって心地いい距離感みたいなものを分かってきたようです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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